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ファレノプシス類

イメージ 原産地中国南部・台湾・熱帯アジア・インド・オーストラリア北部
ラン科 高さ 5〜100cm(種類による)
花期 12〜5月 形態 着生・単茎性
別名等 胡蝶蘭/ファレ/コチョウラン/モスオーキッド
日照 4月下旬〜10月中旬の生育期は、戸外で30〜50%遮光
(7月中旬〜9月上旬は60〜80%遮光)
越冬中は、室内で0〜10%遮光
水やり 生育期は、用土の表面が乾けば与える
越冬中は、ごく控えめに
【補足】
葉の合わせ目に水をためない
花に水がかかると、灰色かび病が出るので注意
肥料 5月上旬〜10月上旬に、7〜10日に一度の液肥、加えて、5〜7月に、固形肥料の置き肥
【補足】
10月は、窒素分を含まない肥料を施す
植え替え 4月下旬〜5月下旬
(腐った根は取り、生きた根は切らない)
【補足】
2年に一度行う
株が古くなると下葉が落ち、茎が伸び上がるので、そうなる前に植え替える
整姿 花茎が伸びてきたら、支柱を立てて誘引する
光が一方向から当たるようにすると、花がそちらを向いて咲き揃う
花が終わったら、花茎を根元から切る
繁殖 【高芽取り】5〜9月
(花後、花茎を残しておくと、節から高芽が出ることがあるので、根が十分伸びたら、花茎ごと切り取って植え付ける)
耐暑性 とても強いが、強光に注意
耐寒性 10℃まで耐えるが、最低15℃を保つ
【ミニ種】8℃まで耐えるが、最低13℃欲しい
【補足】
できることなら、どの種類も、最低18℃を保ちたい

同様に扱える近縁属…キンギエラ、キンギジウム、サーコキラス、ドリティス、パラファレノプシス、バンダなど。

(※ 栽培データ:大阪市基準)

ひとこと


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