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原産地 | アジア〜ヨーロッパ・南北アメリカ |
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| 科 | シソ科 | 高さ | 20〜200cm(種類による) |
| 花期 | 4〜12月(種類による) | 形態 | 常緑 |
| 別名等 | 宿根サルビア(多年草種の総称) ブルーセージ(アズレア) シルバーセージ/ビロードアキギリ/白くま君(いずれもアルゲンテア) シマジタムラソウ(イセンシス) ローズリーフセージ(インボルクラタ) ボッグセージ/ソライロサルビア(いずれもウリギノーサ) パイナップルセージ(エレガンス) オフィキナリス/セージ/コモンセージ/ガーデンセージ/ヤクヨウサルビア(いずれもオフィシナリス) タジマタムラソウ(オメロカリックス) カカリエフォリア/カカリアセージ(いずれもカカリアエフォリア) ガラニチカ/ガラニティカ/グアラニチカ/メドーセージ/アニスセンテッドセージ(いずれもグアラニティカ) アキギリ/秋桐(グラブレッセンス) グレイギー/ネウレピア/オータムセージ/チェリーセージ/アキノベニバナサルビア(いずれもグレッギー) ブルーセージ/クレベランドセージ(いずれもクレベランディ) コッキネア/ベニバナサルビア/テキサスセージ/トロピカルセージ(いずれもコクシネア) シナノアキギリ/信濃秋桐/ジャパニーズイエローセージ(いずれもコヤマエ) コスミックブルー/ブルーファンタジー(いずれもシナロエンシス) アキノタムラソウ/秋田村草(ジャポニカ) オニサルビア/クラリーセージ(いずれもスクラレア) バチカンクラリー(スクラレア変種トゥルケスタニカ) ヒゴロモソウ/緋衣草/スカーレットセージ(いずれもスプレンデンス) ローズシャンデリア(チアペンシス) フルーツセージ(ドリシアナ) キバナアキギリ/黄花秋桐/コトジソウ/琴柱草/ムコナカセ/ヨメナカセ/カンダイナ(いずれもニッポニカ) ミツバコトジソウ/三葉琴柱草/ミツデコトジソウ(いずれもニッポニカ変種トリセクタ) ビルガタ変種ネモロサ(ネモロサの異名) パープルレイン(バーティシラタ) ソライロサルビア/ゲンチアンセージ/ゲンチアナセージ(いずれもパテンス) ヒメタムラソウ(ピグマエ) ファリナケア/ブルーサルビア/ケショウサルビア/ミーリーセージ/ブルーセージ(いずれもファリナセア) メドーセージ/メドゥセージ/メドウクラリー(いずれもプラテンシス) メキシコサルビア/カージナルセージ/カーディナルセージ(いずれもフルゲンス) ビリディス(異名)/ペインテッドセージ/ムラサキサルビア(いずれもホルミナム) ペルーブルー(マクロフィラ) ファルシシアセージ(マドレンシス「イエローマジェスティー」) グラハミー(異名)/チェリーセージ(いずれもミクロフィラ変種ミクロフィラ) 丹参(ミルティオリザ) ロイヤルパープルセージ(ムエレリ) メキシカンセージ(メキシカナ) チェリーセージ(ヤメンシス) スパニッシュセージ(ラバンデュリフォリア) ハルノタムラソウ(ランザニアナ) ナツノタムラソウ(ルテッセンス変種インターメディア) アメジストセージ/メキシカンセージ/メキシカンブッシュセージ(いずれもレウカンサ) コバルトセージ(レプタンス) ラベンダーセージ(「インディゴ・スパイアーズ」) |
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| 日照 | 3月下旬〜11月中旬の生育期は、西日を避けた戸外の直射日光下 (パテンスや日本原産種は、7月上旬〜9月中旬は50%遮光) 越冬中は、室内の日当たり(暖地なら戸外で霜除け) 【補足】 多少の日陰なら耐えるが、なるべく日光に当てる (日本原産種は耐陰性が強く、多少の日陰なら問題ない) |
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| 水やり | 生育期は、土の表面が乾けば与える (ウリギノーサは湿地性なので、水切れは厳禁) 越冬中は、ごく控えめに |
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| 肥料 | 【春咲き種】3月、5月、10月に、少量の固形肥料を置き肥 【夏〜秋咲き種】4〜7月と、9〜10月に、固形肥料の置き肥、または10〜14日に一度の液肥 (肥料が切れると開花も途切れる) 【秋咲き種】4〜7月に、固形肥料の置き肥 |
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| 植え替え | 3月上旬〜5月下旬か、9月中旬〜11月上旬(春のほうがよい) (一年草扱いする苗の植え付けは、4月中旬〜7月上旬に行う) |
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| 整姿 | 6〜7月頃、摘芯と枝透かしをかねて、腋芽のすぐ上で切り戻す (秋咲き種は、7月下旬以降に切り戻すと、開花しにくくなる) |
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| 繁殖 | 【挿し芽】5月上旬〜7月中旬か、9月中旬〜10月中旬(水挿しも可能) 【株分け】植え替えと同時期(春のほうがよい) 【タネまき】4月下旬〜7月上旬か、9月上旬〜11月上旬(春まきが一般的) |
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| 耐暑性 | わりと強いが、蒸れに注意 【パテンス】やや弱い |
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| 耐寒性 | わりと強いが、必ず霜除けする 【多くの秋咲き種】最低0℃を保つ |
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(※ 栽培データ:大阪市基準)