| イメージ | ![]() |
原産地 | 日本・中国・朝鮮半島・カラフト |
|---|---|---|---|
| 科 | ユリ科 | 高さ | 10〜100cm(種類による) |
| 花期 | 5〜9月 | 形態 | 落葉 |
| 別名等 | ホスタ(属名)/擬宝珠/ギボシ/ウルイ/コレイ/ウリッパ/プランテーンリリー ヒュウガギボウシ(キクチイ) ウナズキギボウシ(キクチイ変種カプット-アビス) スダレギボウシ(キクチイ変種ポリネウロン) キヨスミギボウシ(キヨスミエンシス) アルボマルギナタ(異名)/コバギボウシ/コバノギボウシ(いずれもシーボルディー) シロカビタンギボウシ(シーボルディー変種シーボルディー「シロカビタン」) アルボマルギナタ(異名)/オオバギボウシ/トウギボウシ(いずれもシーボルディアナ変種ギガンテア) サガエギボウシ(シーボルディアナ変種フルクツアンス「サガエ」) シーボルディアナ変種コンデンサタ(異名)/トクダマギボウシ(いずれもトクダマ) キフクリントクダマ(トクダマ「フラボシルシナリス」) タルディフロラ変種トルティフロンス(異名)/コガラシギボウシ(いずれもトルティフロンス) ウラジロギボウシ(ヒポレウカ) タマノカンザシ/玉簪花/マルバタマノカンザシ/オーガストリリー(いずれもプランタギネア) オトメギボウシ(ベヌスタ) ムラサキギボウシ(ベントリコサ) タチギボウシ/エゾギボウシ(いずれもレクティフォリア) ミズギボウシ(ロンギッシマ) イワギボウシ(ロンギペス) ヒメイワギボウシ(ロンギペス変種グラシリマ) コフキイワギボウシ(ロンギペス変種ヒポグラウカ) |
||
| 日照 | 【イワギボウシ系】戸外で0〜30%遮光 (7月上旬〜9月中旬は50%遮光) 【その他】戸外の直射日光下 (7月中旬〜9月上旬は30〜50%遮光) 【補足】 どの種類も耐陰性が強く、かなりの日陰でも耐える |
||
| 水やり | 土の表面が乾けば与える (タチギボウシやミズギボウシは湿った場所を好むので、水切れは厳禁) |
||
| 肥料 | 3月上旬〜5月中旬と、9月中旬〜10月下旬に、少量の固形肥料を置き肥 【補足】 秋の施肥は、窒素分を控える |
||
| 植え替え | 2月下旬〜4月上旬か、10月上旬〜11月下旬 【補足】 鉢植えは2〜3年に一度、地植えは4〜6年に一度行う |
||
| 整姿 | - | ||
| 繁殖 | 【株分け】植え替えと同時期(春のほうがよい) 【タネまき】採ってすぐにまくか、保存して3月にまく |
||
| 耐暑性 | とても強いが、強光と乾燥に注意 | ||
| 耐寒性 | とても強い | ||
(※ 栽培データ:大阪市基準)