
| イメージ | ![]() |
原産地 | アジア・ヨーロッパ・北アメリカ・南アフリカ |
|---|---|---|---|
| 科 | ナデシコ科 | 高さ | 5〜100cm(種類による) |
| 花期 | 3〜11月(種類による) | 形態 | 常緑 |
| 別名等 | ダイアンサス/ディアンサス(いずれも属名)/撫子 オヤマナデシコ/アルパインピンク(いずれもアルピヌス) イセナデシコ/伊勢撫子/ゴショナデシコ/御所撫子(いずれもイセンシス) クローブカーネーション/クローブピンク/ジャコウナデシコ/麝香撫子(いずれもカリオフィルス) ホソバナデシコ/細葉撫子(カルツシアノルム) ヒョウガナデシコ/氷河撫子(グラシアリス) カエシウス(異名)/チェダーピンク(いずれもグラティアノポリタヌス) シナノナデシコ/信濃撫子/ミヤマナデシコ/深山撫子(いずれもシナネンシス) セキチク/石竹/カラナデシコ/唐撫子/インディアンピンク(いずれもシネンシス) トコナツ/常夏(シネンシス変種センペルフロレンス) ハマナデシコ/浜撫子/ベニナデシコ/紅撫子/フジナデシコ(いずれもジャポニクス) タカネナデシコ/高嶺撫子(スペルブス変種スペシオスス) スペルブス(異名)/エゾカワラナデシコ/蝦夷河原撫子(いずれもスペルブス変種スペルブス) カワラナデシコ/河原撫子/ヤマトナデシコ/大和撫子/スーパーピンク(いずれもスペルブス変種ロンギカリシヌス) ヒメナデシコ/姫撫子/メイデンピンク(いずれもデルトイデス) キバナナデシコ/黄花撫子/ホタルナデシコ(いずれもナッピー) ネグレクツス(パボニウスの異名) ビジョナデシコ/美女撫子/ヒゲナデシコ/アメリカナデシコ/スイートウィリアム(いずれもバルバツス) タツタナデシコ/竜田撫子/龍田撫子/ピンク/ガーデンピンク/コテージピンク/ライオンロック/トコナデシコ(いずれもプルマリウス) |
||
| 日照 | 戸外の直射日光下 (7月中旬〜9月中旬は30〜50%遮光したほうがよい) 【補足】 少し耐陰性があり、多少の日陰なら耐える |
||
| 水やり | 土の表面が乾けば与える(乾き気味に管理) 【補足】 できれば雨に当てない |
||
| 肥料 | 3月下旬〜6月下旬と、9月中旬〜11月上旬に、10〜14日に一度の液肥、または固形肥料の置き肥 | ||
| 植え替え | 3月上旬〜4月上旬か、9月下旬〜10月下旬 【補足】 鉢植えは毎年、地植えは3年に一度行う |
||
| 整姿 | 高性種は、支柱を立てないと倒れてしまう 春の花が終わったら刈り込み、梅雨時〜夏の蒸れを防ぐ |
||
| 繁殖 | 【挿し芽】4月下旬〜6月下旬か、9月中旬〜10月中旬 【株分け】植え替えと同時期(あまり株分かれしないので、無理に分けない) 【タネまき】3月中旬〜5月下旬か、8月下旬〜10月下旬 (秋まきすると、開花が翌々春になることがある) |
||
| 耐暑性 | わりと強いが、蒸れに注意 | ||
| 耐寒性 | 強いが、寒地では防寒する 【補足】 高温にあわせない |
||
(※ 栽培データ:大阪市基準)