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ゲラニウム

イメージ 原産地 世界の温帯
フウロソウ科 高さ 5〜80cm(種類による)
花期 4〜9月(種類による) 形態 常緑または半常緑・地生
別名等 フウロソウ/風露草/フウロウソウ
ハクサンフウロ/白山風露(エゾエンセ変種ニッポニクム)
チシマフウロ/千島風露(エリアンツム)
グンナイフウロ(エリオステモン変種レイニー)
スタップフィアヌム変種ロゼウム(オリエンタリチベチクムの異名)
アメリカフウロ(カロリニアヌム)
アケボノフウロ/曙風露(サンギネウム)
サンギネウム変種ランカストリエンセ(サンギネウム変種ストリアツムの異名)
イヨフウロ/伊予風露/シコクフウロ/四国風露(いずれもシコキアナム)
ヤクシマフウロ/屋久島風露(シコキアヌム変種ヨシイアヌム)
シネレウム変種スブカウレッセンス(スブカウレッセンスの異名)
バルカンフウロ(ダルマティクム)
アネモニフォリウム(パルマツムの異名)
グランディフロルム/ミーボルディー(いずれもヒマラエンセの異名)
クロバナフウロ/黒花風露(ファエウム)
アルメヌム(プシロステモンの異名)
ノハラフウロ(プラテンセ)
シボリザキフウロ/絞り咲き風露(プラテンセ「ストリアツム」)
ヒメフウロ/姫風露/シオヤキソウ/塩焼草/シオヤキフウロ/塩焼風露(いずれもロベルティアヌム)
日照 戸外の直射日光下
(7月上旬〜9月中旬は50〜70%遮光)
【補足】
耐陰性があるが、なるべく日光に当てる
水やり 土の表面が乾けば与える
【補足】
過湿にすると根腐れしやすいが、水切れにも弱い
肥料 3月、5月、9月下旬〜10月下旬に、少量の固形肥料を置き肥
植え替え 3月上旬〜4月上旬か、9月中旬〜11月上旬
【補足】
1〜2年に一度行う
整姿 夏は株元をマルチングし、地温の上昇から守る
枯れた下葉はマメに取る
繁殖 【タネまき】3月中旬〜5月上旬か、9月上旬〜10月下旬(種皮が硬いので、少し傷を付けてからまく)
【株分け】植え替えと同時期
【根伏せ・根挿し】3月
(太い根をぶつ切りにし、上下を間違えないように植え付けて、芽を出させる)
【挿し芽】4月下旬〜6月上旬か、9月下旬〜10月中旬(種類によっては不可能)
(花の咲いたことのない、若い茎を挿し穂に使う)
耐暑性 やや弱い
耐寒性 とても強いが、極寒地では防寒する

(※ 栽培データ:大阪市基準)

ひとこと


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