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サクラ

イメージ 原産地 東アジア・カラフト
バラ科 高さ 3〜20m(種類による)
花期 10〜5月(種類による)
【結実】5〜7月
形態 落葉
別名等 プルヌス(属名)/桜
ヤエザクラ/八重桜/ボタンザクラ/牡丹桜(八重咲き種の総称)
ソメイヨシノ/染井吉野/ヨシノザクラ(いずれもイエドエンシス)
マメザクラ/豆桜/フジザクラ/富士桜/フジチェリー(いずれもインシサ)
カンヒザクラ/寒緋桜/ヒカンザクラ/緋寒桜/ベルフラワードチェリー/タイワンチェリー(いずれもカンパヌラタ)
ニワザクラ/庭桜(グランデュロサ)
オオヤマザクラ/大山桜/エゾヤマザクラ/蝦夷山桜(いずれもサージェンティー)
コヒガン/小彼岸/コヒガンザクラ/小彼岸桜/ヒガンチェリー(いずれもスブヒルテラ)
エドヒガン/江戸彼岸/ウバヒガン/姥彼岸/アズマヒガン/東彼岸/ヒガシザクラ/東桜(いずれもペンデュラ)
セルラタ変種スポンタネア(異名)/ヤマザクラ/山桜(いずれもヤマサクラ)
一歳ザクラ/一歳桜(「旭山」)
枝垂桜/イトザクラ/糸桜(「シダレザクラ」)
十月桜/シキザクラ/四季桜(「ジュウガツザクラ」)
緑萼桜/ミドリザクラ/緑桜(「リョクガクザクラ」)
日照 戸外の直射日光下(きわめて日光を好む)
水やり 土の表面が乾けば与える
【補足】
病気のもとなので、花や葉に水をかけない
肥料 1〜2月と、5月に、固形肥料の置き肥
植え替え 11月中旬〜3月中旬(厳寒期と開花中は避けたほうがよい)
【補足】
地植えの移植は、やや難しい
2〜3年に一度行う
整姿 【剪定】植え替えと同時期と、5月下旬〜7月上旬
剪定の際は、残す芽の7〜8mm上で切る
剪定に弱いので、切り口に必ず癒合剤を塗る
冬剪定
深切りすると花芽がなくなるので、不要な枝を間引く程度でよい
枝の途中で切り残しても、新しく芽吹かないので、不要枝は付け根から切る
夏剪定
徒長枝は、6〜7月頃に先端を切り縮める(あまり必要ない)
繁殖 【挿し木】2月中旬〜3月中旬か、6月上旬〜8月上旬(発根しにくいが、鉢植え向きの小型種なら成功率が高いようである)
【接ぎ木】2月上旬〜3月中旬か、8月上旬〜9月上旬(普通は早春に行う)
【取り木】2〜4月
【タネまき】採ってすぐにまくか、乾かないよう保存して2〜3月にまく
(湿らせたタネを冷蔵庫のチルドに入れ、2ヵ月ほど冷やしてからまく)
耐暑性 強い
耐寒性 とても強い
【カンヒザクラ】やや弱く、寒地では室内が無難

(※ 栽培データ:大阪市基準)

ひとこと


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