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オガタマノキ/カラタネオガタマ

イメージ 原産地 日本・中国南部
モクレン科 高さ 2〜20m(種類による)
花期 2〜4月
【カラタネオガタマ】4〜6月
形態 常緑
別名等 ミケリア(属名)
オガタマ/招魂/オガタマノキ/招魂木/含笑花(いずれもコンプレッサ)
カラタネオガタマ/トウオガタマ/唐招魂/バナナツリー(いずれもフィゴ)
深山含笑(マウダイエ)
日照 西日を避けた戸外の直射日光下
【補足】
耐陰性があり、多少の日陰なら耐える
水やり 土の表面が乾けば与える
肥料 3月、花後すぐ、9月に、固形肥料の置き肥
植え替え 3月下旬〜4月上旬、5月下旬〜7月下旬、9月のいずれか(春に行うとよい)
(根が粗く、細根が少ないので、切らないようにする)
【補足】
地植え株の移植は難しい
整姿 【剪定】3月、花後すぐ〜8月上旬、10月のいずれか
樹形が乱れにくいので、あまり必要ない
7月以降に剪定すると、翌年の花が減るので注意
任意に刈り込めるが、葉のない枝をつくらないようにする(強剪定は不可)
繁殖 【挿し木】5月下旬〜9月下旬
【取り木・接ぎ木】4〜8月(取り木は、「高取り法」で行うとよい)
【株分け】植え替えと同時期(株立ち樹形の場合のみ)
【タネまき】採ってすぐにまく
耐暑性 とても強い
耐寒性 やや弱く、寒地では室内へ

(※ 栽培データ:大阪市基準)

ひとこと


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