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原産地 | 日本・中国・朝鮮半島・台湾 |
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| 科 | ニシキギ科 | 高さ | 【マサキ】1〜5m 【ツルマサキ】つる性 |
| 花期 | 5〜8月 【結実】10〜12月 |
形態 | 常緑 |
| 別名等 | エウオニムス/ユーオニムス(いずれも属名) マサキ/柾/正木/シタワレ/ハマツバキ/ジャパニーズスピンドル(いずれもジャポニクス) アメリカツルマサキ/リュウキュウツルマサキ(いずれもフォーチュネイ) ツルマサキ(フォーチュネイ変種ラディカンス) ムラサキツルマサキ(フォーチュネイ変種ラディカンス「コロラツス」) ヒメマサキ/コクタンマサキ(いずれもボニネンシス) |
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| 日照 | 戸外の直射日光下 【補足】 耐陰性が強く、かなりの日陰でも耐える |
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| 水やり | 土の表面が乾けば与える | ||
| 肥料 | 3月、5月、9月に、固形肥料の置き肥 | ||
| 植え替え | 3〜4月、6〜7月、9月上旬〜11月上旬のいずれか(春に行うのがよい) | ||
| 整姿 | 斑入り葉の品種は、緑一色の葉が出たら、すぐに摘み取る 【剪定】2〜3月か、5〜10月(春に行うとよい) 不要な枝を切り除く程度でよい 夏〜秋に剪定すると、結実しなくなるので注意する 生垣などで、樹形を優先したいときは、真冬以外いつでも刈り込めるが、開花結実は望めない 芽吹きがよいので、失敗を恐れない |
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| 繁殖 | 【挿し木】5月下旬〜7月中旬か、9月中旬〜10月中旬 【タネまき】採ってすぐにまくか、乾かないよう保存して3月にまく |
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| 耐暑性 | とても強い | ||
| 耐寒性 | とても強い | ||
(※ 栽培データ:大阪市基準)