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ツバキ/サザンカ

イメージ 原産地 日本(青森以南)・台湾・東南アジア・ヒマラヤ・中国・朝鮮半島南西部
ツバキ科 高さ 1〜13m(種類による)
花期 【ツバキ】10〜5月
【サザンカ】11〜3月
【結実】いずれも9〜10月
形態 常緑
別名等 カメリア(属名)/椿
ハイドゥン/海棠(アンプレクシカウリス)
凹脈金花茶(インプレッシネルビス)
太郎冠者/有楽椿(いずれもウラク)
グランサムツバキ(いずれもグランサミアナ)
サザンカ/山茶花/茶梅花/ヒメツバキ/姫椿(いずれもササンクア)
ヒエマリス(異名)/カンツバキ/寒椿/シシガシラ/獅子頭/ハイカンツバキ/這寒椿(いずれもササンクア「ヒエマリス」)
立寒椿/タチカン/勘次郎(いずれもササンクア「タチカンツバキ」)
サルウィンツバキ(サルエネンシス)
ヤブツバキ/藪椿/ヤマツバキ/山椿/コモンカメリア(いずれもジャポニカ)
ユキバタツバキ/雪端椿(ジャポニカ変種インターメディア)
リンゴツバキ/林檎椿/大実ツバキ/ヤクシマツバキ/屋久島椿(いずれもジャポニカ変種マクロカルパ)
浙江紅花油茶(チェキアンオレオサ)
クリサンサ(異名)/キンカチャ/金花茶(いずれもニチディッシマ)
モウジキンカチャ/シキキンカチャ/四季金花茶(いずれもプティロスペルマ)
平果金花茶(ピングオエンシス)
ハルサザンカ/春山茶花(ベルナリス)
ホンコンツバキ(ホンコンエンシス)
ジャポニカ亜種ルスティカナ/ジャポニカ変種デクンベンス(いずれも異名)/ユキツバキ/雪椿/オクツバキ/奥椿/ハイツバキ/這椿/スノーカメリア(いずれもルスティカナ)
ヒメサザンカ/姫山茶花(ルッチュエンシス)
トウツバキ/唐椿/雲南紅山茶/雲南紅花油茶(いずれもレティクラタ)
日照 西日を避けた戸外の直射日光下
(7月上旬〜9月中旬は30〜50%遮光したほうがよい)
【補足】
耐陰性が強く、多少の日陰なら大丈夫
水やり 土の表面が乾けば与える
肥料 花後すぐ〜6月中旬と、9月に、固形肥料の置き肥
植え替え 2月下旬〜4月中旬(開花中は避ける)、6〜7月、9月上旬〜10月上旬のいずれか(春に行うとよい)
【補足】
地植えの移植は3月に行うが、やや難しい(根回し必須)
整姿 花後にできる果実は、取り除いたほうがよい
【剪定】花後すぐ(厳寒期は避け、秋咲きの種類は3月まで待つ)と、8〜10月
葉や葉芽(いわゆる「タケノコ芽」)がなくなった枝は枯れるので、強い剪定はしない
花後剪定(春剪定)
若く元気な木は、新梢を、基部2〜3節を残して切り詰めるが、古木や弱った木は、不要枝を間引く程度にとどめる
面倒なら、好みの樹形に刈り込んでよいが、花数が減るので注意
秋剪定
生垣などで、樹形を優先したいときは、秋にも刈り込むが、花数が減る
繁殖 【挿し木】3月、6月上旬〜10月上旬
【取り木】4〜8月(「高取り法」で行うとよい)
【接ぎ木】2〜3月か、5月下旬〜7月下旬(春のほうがよい)
【タネまき】採ってすぐにまくか、乾かないよう保存して3月にまく
(種皮が硬いので、傷をつけてからまく)
(侘助系の品種や、三倍体の品種は、タネができにくい)
耐暑性 強いが、強光と乾燥に注意
耐寒性 強いが、極寒地では室内が無難
【サザンカ・亜熱帯性ツバキ】やや弱く、最低5℃を保つとよい

(※ 栽培データ:大阪市基準)

ひとこと


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