| イメージ | ![]() |
原産地 | 北半球の亜寒帯〜亜熱帯 |
|---|---|---|---|
| 科 | ユリ科 | 高さ | 20〜150cm(種類による) |
| 花期 | 4〜8月(種類による) | 休眠期の管理 | 鉢のまま控えめに水やりを続けるか、掘り上げて湿った土に埋める |
| 別名等 | リリウム(属名)/百合/リリー チャイニーズトランペットリリー(オーレリアン系の総称) コマユリ(アマビレ) ウケユリ/請百合(アレクサンドラエ) ヤマユリ/山百合/ヨシノユリ/エイザンユリ/リョウリユリ/ホウライジユリ/ゴールデンレイドリリーオブジャパン(いずれもオーラツム) サクユリ/作百合/タメトモユリ/為朝百合(オウラツム変種プラティフィルム) カナダリリー/メドウリリー/ワイルドイエローリリー(いずれもカナデンセ) ヘルドレイチー(カルセドニクムの異名) スゲユリ/萓百合/ノヒメユリ(カロスム) マドンナリリー/ニワシロユリ(キャンディドゥム) ヒメユリ/姫百合(コンコロール) ササユリ/笹百合/サユリ/小百合(いずれもジャポニクム) ジンリョウユリ(ジャポニクム変種アベアヌム) カノコユリ/鹿子百合(スペシオスム) シロカノコユリ/白鹿子百合(スペシオスム変種アルブム) ノモチャリス・ナナ(ナヌムの異名) タモトユリ/袂百合(ノビリッシムム) レオパードリリー/パンサーリリー(いずれもパルダリヌム) タケシマユリ/竹島百合(ハンソニー) タカサゴユリ/高砂百合/タイワンユリ/台湾百合(いずれもフォルモサヌム) テヌイフォリウム(異名)/マツバユリ/松葉百合/イトハユリ/糸葉百合/ホソバユリ/細葉百合(いずれもプミルム) ファイヤーリリー/オレンジリリー(いずれもブルビフェルム) キカノコユリ/黄鹿子百合(ヘンリー) ツンベルギアヌム(異名)/スカシユリ/透かし百合/イワユリ/岩百合/イワトユリ/岩戸百合(いずれもマクラツム) エゾスカシユリ/蝦夷透かし百合(マクラツム変種ダウリクム) ミヤマスカシユリ/深山透かし百合(マクラツム変種ブコーサネンセ) ヤマスカシユリ/山透かし百合(マクラツム変種モンティコラ) マルタゴンリリー(マルタゴン) クルマユリ/車百合(メデオロイデス) ソビトシアヌム(モナデルフムの異名) キヒラトユリ(ライヒトリニー) ライヒトリニー(異名)/コオニユリ/小鬼百合(いずれもライヒトリニー変種マキシモウィッツィー) ティグリヌム(異名)/オニユリ/鬼百合/タイガーリリー(いずれもランシフォリウム) オウゴンオニユリ/黄金鬼百合(ランシフォリウム変種フラビフロルム) ヒメサユリ/姫小百合/オトメユリ/乙女百合(いずれもルベルム) リーガルリリー/オウカンユリ/岷江百合(いずれもレガレ) テッポウユリ/鉄砲百合/イースターリリー/ホワイトトランペットリリー(いずれもロンギフロルム) |
||
| 日照 | いずれも、茎葉のない時期は、日光に当てなくてよい 【オリエンタル系、OT系】3月下旬〜11月上旬の生育期は、戸外で0〜10%遮光 (7月上旬〜9月中旬は50%遮光) 【アジアティック系、LA系】3月上旬〜7月下旬の生育期は、戸外の直射日光下 (花後も茎葉が枯れない種類は、酷暑期のみ30%遮光したほうがよい) 【ロンギフローラム系、LO系】10月下旬〜7月下旬の生育期は、戸外の直射日光下 (花後も茎葉が枯れない種類は、酷暑期のみ30%遮光したほうがよい) 【補足】 どの系統も、株元に直射日光が当たらないよう注意する アジアティック系は、日光不足になるとつぼみが落ちる |
||
| 水やり | 生育期は、土の表面が乾けば与える(水切れは厳禁) 休眠期は、ごく控えめに |
||
| 肥料 | 3月、5月、花後すぐ〜10月に、10〜14日に一度の液肥、または固形肥料の置き肥 | ||
| 植え付け | 9月上旬〜11月下旬(できる限り早く行う)、6〜8号鉢に1球 (植え付けが遅れると、開花しないことがある) 【補足】 深さ5〜10cm、地植えは深さ10〜15cmで20〜50cm間隔 (球根の上の茎から出る根が大切なので、深植えする) 鉢植えは1〜2年、地植えは5〜6年に一度植え替える 植え替え時、できる限り根を傷付けないよう注意 |
||
| 整姿 | 高性種は支柱を立てる(球根に突き刺さないよう注意) 株元の高温や乾燥をとても嫌うので、マルチングするか、草丈の低い草花などを植えるとよい |
||
| 繁殖 | 【分球】植え付け時(浅植えすると分球しやすい) 【タネまき】2〜3月か、9月下旬〜11月下旬(まいてすぐ発芽する種類は、春まきしないと冬の寒さで枯れる) (採ってすぐにまくが、種類によっては、葉が出るまで2年以上かかる) 【鱗片挿し】2〜3月か、7〜10月 (球根の鱗片を外して清潔な用土に挿し、子球を出させる) 【ムカゴ採取・木子採取】採ってすぐに植え付ける (ムカゴは地上部、木子は地下にできる) (ムカゴができるのはオニユリのみ) |
||
| 耐暑性 | わりと強いが、強光と乾燥に注意 【オトメユリ】弱い |
||
| 耐寒性 | とても強いが、冬に芽が出る種類(テッポウユリなど)は、霜除けしないと傷む 【補足】 休眠打破に低温が必要なので、高温にあわせない |
||
(※ 栽培データ:大阪市基準)