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原産地 | 東アジア |
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| 科 | イネ科 | 高さ | 5〜150cm(種類による) |
| 花期 | - | 形態 | 多年草・地生 |
| 別名等 | 笹 於呂島竹(オロシマチク) 禿笹(カムロザサ) 隈笹/ヘリトリザサ(クマザサ) 小隈笹/姫篠/ヒメシノ(コクマザサ) 稚児笹/シマザサ(チゴザサ) |
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| 日照 | 西日を避けた戸外の直射日光下 (7月上旬〜9月中旬は50%遮光したほうがよい) 【補足】 耐陰性があり、多少の日陰なら耐える (明るい日陰で育てたほうが、美しい葉になる) |
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| 水やり | 土の表面が乾けば与える(水切れは厳禁) 【補足】 水不足になると、すぐに葉が巻いたり、枯れ込んだりする 空中湿度も高めに保つ |
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| 肥料 | 3月と、9月に、少量の固形肥料を置き肥 (はびこるので多肥は禁物) 【補足】 地植えなら、無肥料でも差し支えない |
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| 植え替え | 2月下旬〜4月中旬か、9月下旬〜11月上旬(春のほうがよい) 【補足】 1〜2年に一度行う |
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| 整姿 | 【芯抜き(摘芯)】4月下旬〜5月下旬 茎の先端にある、まだ開ききっていない葉を、手で引っ張って抜き取る 面倒なら、2月下旬〜4月上旬に、基部2〜4節を残して刈り込み、古い茎を根元から間引くとよい 茂りすぎれば適宜切り戻せるが、株元まで刈り込むような強い切り戻しは、7月までに済ませる |
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| 繁殖 | 【株分け】2月下旬〜4月上旬 | ||
| 耐暑性 | とても強いが、強光と乾燥に注意 | ||
| 耐寒性 | とても強いが、極寒地では室内が無難 | ||
(※ 栽培データ:大阪市基準)