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モモ

イメージ 原産地 中国西南部
バラ科 高さ 2〜6m
花期 3〜5月 形態 落葉
収穫期 7〜8月
結実 【花粉のある品種】自家結実(例「白鳳」)
【花粉のない品種】花粉のある品種を一緒に植える
【補足】
いずれも、前年枝の基部付近に開花結実
別名等 プルヌス・ペルシカ(学名)/桃/ピーチ
ネクタリン/アブラモモ/油桃/ケナシモモ/毛無桃/ズバイモモ(いずれも無毛系統の総称)
日照 戸外の直射日光下(きわめて日光を好む)
水やり 土の表面が乾けば与える(乾き気味に管理)
【補足】
過湿にとても弱いが、乾燥しすぎるのもよくない
肥料 【花モモ】1月、花後すぐ、9月に、固形肥料の置き肥
【実モモ】1月、収穫直後、9月に、固形肥料の置き肥
【補足】
窒素が多いと徒長しやすい
植え替え 11月中旬〜3月下旬(厳寒期と開花中は避けたほうがよい)
【補足】
1〜2年に一度行う
整姿 【剪定】12月上旬〜2月上旬(なるべく早く行う)、花後すぐ、6月上旬〜7月中旬
剪定に弱いので、切り口には必ず癒合剤を塗る
冬剪定
行えば確実に花芽が減るので、枝の先端を少し切り戻す程度とする
(急ぎでなければ、花後まで待ってから剪定したほうがよい)
花後剪定
開花した枝は、基部2〜3節を残して切り戻すが、必ず葉芽を残す
(葉芽のない枝は枯れ込むので注意)
夏剪定
新梢の勢いが強ければ、葉5〜6枚を残して剪定する
【摘花】開花前に、結実予定のない花を少し摘み取っておくと、摘果の手間が省ける
枝先の花は、よい果実になるので残す
【摘果】5月中旬〜6月上旬
葉15〜30枚につき実1個が目安
(原則として枝1本につき実2〜3個、ただし30cm以下の中果枝は1本につき実1個、20cm以下の短果枝は枝3〜4本につき実1個とする)
(6号鉢植えの場合、木全体で2〜3個がよい)
果実同士の間隔は、最低でも18cm以上空ける
【その他】摘果と同時に、袋かけを行うとよい
(果実の着色を促すため、収穫の1〜2週間前に袋を破り、収穫の3〜5日前には取り除く)
繁殖 【挿し木】2月中旬〜3月中旬か、6月上旬〜7月中旬(初夏に行うとよい)
(発根しにくい種類が多い)
【接ぎ木】2〜3月か、7月下旬〜9月下旬
【根伏せ・根挿し】2〜3月か、5〜6月
(接ぎ木された株だと、台木の根を挿すことになるので注意)
【タネまき】固い殻を割り、中のタネを取り出してすぐにまく
耐暑性 とても強い
耐寒性 とても強いが、極寒地では防寒する

(※ 栽培データ:大阪市基準)

ひとこと


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