キウイフルーツ

イメージ 原産地 中国の長江沿岸地域
マタタビ科 高さ つる性
花期 5〜6月 形態 落葉
収穫期 10〜11月
結実 雌雄異株のため、両方必要
【補足】
前年枝の節から伸びた新梢の基部4〜5節に開花結実
別名等 アクティニディア・シネンシス(学名)/キウイ/キーウィ/キーウィフルーツ/オニマタタビ/シナサルナシ/シナマタタビ
日照 戸外の直射日光下
水やり 土の表面が乾けば与える(葉が大きいので、水切れは厳禁)
肥料 2月と、収穫直後に、固形肥料の置き肥
【補足】
窒素過多になると、収穫量が減る
植え替え 12月上旬〜3月上旬(なるべく1月までに済ませる)
整姿 【剪定】12月上旬〜2月上旬(なるべく1月までに済ませる)と、7月
冬剪定
一度結実した節からは発芽しないので、その部分(前回結実した節)より先の2〜5芽を残して切り戻す
そうすることにより、年々結実部分が先へ伸びていくので、2〜3年経ったら、その枝は付け根から切り、別の枝に結実させるようにする
結実しなかった枝は、先端を軽く切り詰めるか、5〜8芽残して切る
先端がつる状になっていれば、その部分も切り戻し、込んだ枝は間引く
夏剪定
結実した新梢は、7月中旬頃に摘芯し、養分を果実に集中させる
実のない新梢も、同様に摘芯して伸びを抑え、充実させる
夏によく出る徒長枝(毛だらけの枝)は、早めに基部から切る
【摘花】つぼみが膨らんだら、枝の基部に近いつぼみや、付け根付近にあるつぼみを取り除く
(側花もなるべく減らし、一箇所から1〜3花だけ咲かせるのがよい)
【摘果】6月中旬〜7月中旬(開花の三週間後が目安)
短枝(短果枝)一本につき1〜2個、長枝(長果枝)なら4〜5個ほど残す
(長果枝の場合、果実が一列に並んで付くことになるが、このうち、最も枝の先端に近い果実と、最も基部に使い果実から、優先的に摘果する)
葉4〜5枚につき実1個とする
【その他】
摘果と同時に、結実部の先7〜8節を残して摘芯し、新梢の伸びを抑制すると、よい果実ができる
繁殖 【挿し木】3月か、6〜8月
【接ぎ木】1月上旬〜3月上旬か、5月中旬〜6月下旬(早春のほうがよい)
(年内に穂木を採取して保存しておき、春に接ぐとよい)
耐暑性 とても強い
耐寒性 強いが、寒地では室内へ
【補足】
葉の付いている間は、やや耐寒性が弱い

(※ 栽培データ:大阪市基準)

ひとこと


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