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アサガオ

イメージ 原産地 アジアの熱帯〜亜熱帯・インド〜ヒマラヤ・北アメリカ南部〜熱帯アメリカ
ヒルガオ科 高さ つる性
花期 7〜10月
別名等 イポメア(属名)
レアリー/アクミナタ(いずれも異名)/ノアサガオ/宿根アサガオ/リュウキュウアサガオ/琉球朝顔/イリオモテアサガオ/西表朝顔/オキナワアサガオ/沖縄朝顔/オーシャンブルー/クリスタルブルー/ケープタウンブルー/ブルードーンフラワー(いずれもインディカ)
アツバアサガオ/厚葉朝顔/ビーチモーニンググローリー(いずれもインペラティ)
ヒメノアサガオ(オブスクラ)
モミジヒルガオ/紅葉昼顔/モミジバヒルガオ/紅葉葉昼顔/タイワンアサガオ/台湾朝顔(いずれもカイリカ)
ソコベニヒルガオ/底紅昼顔(グラシリス)
イモネノホシアサガオ(トリコカルパ)
ルブロカエルレア(異名)/セイヨウアサガオ/西洋朝顔/サンシキヒルガオ/三色昼顔(いずれもトリコロル)
ソライロアサガオ/空色朝顔(トリコロルの青花品種)
ホシアサガオ(トリロバ)
インペリアリス/ファルビティス・ニル(いずれも異名)/アサガオ/朝顔/ケンゴシ/牽午子/モーニンググローリー/ジャパニーズモーニンググローリー(いずれもニル)
イモネアサガオ(パンデュラタ)
カルネア亜種フィスツロサ(異名)/コダチアサガオ/木立朝顔(いずれもフィスツロサ)
コンボルブルス・プルプレア(異名)/マルバアサガオ/丸葉朝顔/コモンモーニンググローリー(いずれもプルプレア)
グンバイヒルガオ(ペス-カプラエ)
アメリカアサガオ(ヘデラセア)
ホザキアサガオ/プリンセスパイン/カーディナルクリーパー(いずれもホルスファリアエ)
マメアサガオ(ラクノサ)
カワズバアサガオ(リンドヘイメリ)
ベルシコロル/ミナ・ロバータ/クアモクリット・ロバータ(いずれもロバータの異名)
日照 【一年草種】5月上旬〜10月下旬の生育期は、戸外の直射日光下
【多年草種】4月上旬〜11月中旬の生育期は、戸外の直射日光下
越冬中は、室内の日当たり(暖地なら戸外で霜除け)
水やり 生育期は、土の表面が乾けば与える(水切れは厳禁)
越冬中は、ごく控えめに(多年草種のみ)
【補足】
きわめて水を好み、すぐに萎れるので注意
乾けば、一日に何度でも水を与える
肥料 5月上旬〜8月下旬に、固形肥料の置き肥、または週に一〜二度の液肥
【補足】
肥料を好むが、多肥が過ぎると、茎葉が茂りすぎて開花しにくい
花期にさしかかったら、窒素分を控え目にする
植え付け 5月上旬〜7月上旬
(移植を嫌うので、根鉢は崩さない)
整姿 つるがよく伸びるので、しっかり誘引する
(つるは、上から見て、反時計回りに巻き付ける)
水やり直後はつるが硬くなり、折れやすいので、萎れ気味の時に作業する
【仕立て方】
行灯仕立て(孫づるに着花)…方法はいろいろあり、下記は一例
1) 本葉が5〜8枚になったら親づるを摘芯し、
2) 親づるの先端1〜3節目から発生した子づる3本を伸ばし、
3) 子づるの葉が5〜7枚になったら、下葉を3枚残して摘芯、
4) 子づるから発生した孫づるを誘引し、これに着花させる
(行灯の下の段から絡ませてゆき、輪を2/3周したら上の段に進み、最上段に到達したら、1/4周させて芯を止める)
(生育途中、根が鉢土の上に露出してきたら、増し土をしておく)
行灯仕立て(子づるに着花)…つるを1本に制限するため、大きな花が咲く
1) 本葉が9〜10枚になったら親づるを摘芯し、
2) その二〜三日後に、本葉を7枚残して親づるを切る
3) 親づるの先端2〜5節目から発生した子づる3〜4本を伸ばし、
4) 子づるの葉が3〜4枚になったら、親づるの一番上にある7枚目の葉を摘み取り、一番生育の良い子づるを一本だけ選ぶ
5) 選ばれなかった子づるを、一〜二日おきに、一本ずつ摘み取る
6) 上記と同様に行灯に誘引し、着花させる
切込み仕立て(切込み作り・盆栽仕立て)
1) 本葉が9枚になったら一回目の摘芯をし、
2) その二日後に8枚目の葉の上、四日後に7枚目の葉の上で摘芯、
3) 下から3〜5枚目の葉の腋から出た子づるを伸ばさせ、それ以外は摘み取る
4) 子づるにつぼみが付いたら、先端から二〜三節目にあるつぼみだけを残し、他を摘み取る
5) つぼみが2〜3cmになったら肥料を打ち切る
繁殖 【タネまき】5月上旬〜7月上旬(発芽適温が25℃前後と高いので、早まきは避ける)
(種皮に傷を付けて一晩水に浸し、ふくらんだタネをまく)
(タネの上下だが、平らになっている方が下らしい)
【株分け・挿し芽】5〜9月(多年草種のみ可能)
耐暑性 とても強い
耐寒性 【一年草種】とても弱い
【多年草種】最低0℃を保つ

(※ 栽培データ:大阪市基準)

ひとこと


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